メインカテゴリと追加カテゴリの役割
| メインカテゴリ | 追加カテゴリ | |
|---|---|---|
| 数 | 1つ | 必要な分だけ(ガイドラインは「少数」を求める) |
| 役割 | ビジネスの説明として最も近いもの。ローカル検索の表示やランキングに影響 | 特定の部門やサービスをユーザーに伝える |
| 注意 | 具体的なものを選ぶ(例:「サロン」より「ネイルサロン」) | すべての商品・サービスにカテゴリを付けられるわけではない |
候補一覧に具体的なカテゴリがなければ一般的なカテゴリを選びます。独自のカテゴリは作れません。
ガイドラインが禁止しているカテゴリの選び方
- 提供するサービスや商品、設備を表すカテゴリを、事業そのものの代わりに使うこと
- キーワードや事業の属性を表すカテゴリを使うこと
- 同じ拠点内にある別の事業のカテゴリを追加すること
ガイドラインの例では、宅配ピザ店は「宅配/出前」ではなく「宅配ピザ」のような具体的なカテゴリを選びます。
併設事業:追加カテゴリか、別プロフィールか
ヘルプには対照的な2つの例があります。
- スーパーがベーカリーやデリカテッセンを併設している場合:メインを「スーパー」、追加に「ベーカリー」「デリカテッセン」。
- フィットネスクラブに独立運営のカフェがある場合:クラブのプロフィールに「カフェ」は追加できない。カフェはメインカテゴリを「カフェ」とした独自のプロフィールが必要。
判断の分かれ目は「別々に運営されている独立した対外的な部門かどうか」です。入口・営業時間・運営者が別なら、別プロフィールを検討します。
カテゴリで使える機能が変わる
ヘルプでは、カテゴリによってプロフィールで使える機能が異なる例が挙げられています。
- ホテル:評価やアメニティ情報を表示できる
- レストラン:オンライン注文、予約、メニューのリンクを追加できる
- 健康美容ビジネス:予約ボタンの追加やサービスメニューの更新ができる
業種ごとの注意点は飲食店、美容室、整骨院・鍼灸院、クリニックの各ページにまとめています。
変更する前に確認すること
既存のカテゴリを追加・編集すると、オーナー確認を再度求められることがあります。繁忙期や大型連休の直前に変更すると、確認が終わるまで編集できない期間が生じるおそれがあるため、時期を選びます。
- 変更理由(新サービス開始、業態転換など)が実態の変化に基づいている
- 競合が使っているから、という理由だけで追加していない
- 変更前のカテゴリと変更日を記録した
- 変更後1〜2か月、パフォーマンスの検索語句と閲覧数の変化を見る
カテゴリの手順:プロフィールに移動 →「プロフィールを編集」→「業種」の横の編集アイコン → メインカテゴリを入力して一覧から選択 →「別のカテゴリを追加」→「保存」。
相談先・依頼先の選び方
カテゴリの変更を提案された場合は、ヘルプやガイドラインのどの記載に基づくのか、変更による再確認のリスクを説明してもらいます。「カテゴリを大量に追加すれば表示が増える」という提案は、少数の具体的なカテゴリを求めるガイドラインと合いません。
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